Oct 18

けん引免許取得への道【その1】

IMG_4019.JPG

なんだか突然寒くなりましたね!
先週まで真夏日とか言ってたのに。。。でも10月も中旬だしこれが普通か。
着る服がいきなり冬仕様になりました。

成合大橋。(っていってたと思う)
この日は秋晴れのいいお天気。絶好の教習日和。





IMG_4059.JPG

お昼前後で2時間教習を受けます。2時間×6日と、最終日に卒業検定。
スクールバスが近所までお迎えにきてくれるから、楽チンです。
でも次から天気が良い日はバイクで来よ〜めっちゃ気持ちいい◎





IMG_4020.JPG

いつも優しくてフレンドリーな先生。
どの教官も、大型二輪から大型特殊まで全ての免許を持ってるらしく、
入れ替わり立ち替わり色んな先生が教えてくれます。

しかし、先生方の運転技術はまさに神業。アメージング。
さすがプロです。
どうやったらけん引で車庫に真っ直ぐジャストミートできるのかさっぱり謎。





IMG_3994.JPG

最初は助手席に乗って、ぐるぐる。
コースの説明、ウインカーや進路変更などのポイントを教えてくれます。

助手席のフロントにはスイッチやメーターがたくさん。
これを見ながらチェックチェックされるんですね〜(汗)
足下にはブレーキも。
無性に「踏みたい」衝動に駆られる私www
いや、だめよ。と、辛うじて自制。





IMG_3996.JPG

「はい〜坂降りたところで方向指示器〜11番右ね〜」

11の立て看板がある三叉路←漢字が見慣れないを右折。
右折の前に右カーブがあるので、指示器を出してカーブしつつ、中央線に寄っておきます。

いつもみんながこんな運転したら交通事故ゼロだな〜。。。





IMG_3998.JPG

右折の目印は、この△マーク。
△の右側に、左前輪が沿うように曲がります。

ヘッドの前輪はだいぶ内側についているので、助手席の下を通す感じで曲がります。
左折時に、トレーラーの左タイヤが三角から1m以上離れていたら減点。





IMG_4005.JPG

逆に左折時は、こんな感じでだいぶ反対車線にはみ出して曲がります。
目安は、運転席が進行方向の車道の半分くらいに到達したらハンドルを左いっぱいに切る感じ。

バイクの方も、4輪の停止線で止まってくれていますね〜。
きっとバイクの教官が、無線で指示を出してくれてたんでしょう。
狭い道で大型車が曲がってくる時、巻き込まれそうで怖いですよね〜。。。





IMG_4010.JPG

左のミラーは、左タイヤ前用の丸いのと、左後方確認用(上)と、車体の左側面確認用(下)の3つ。
S字カーブを回るときは、S字のラインがバンパーにちょうど隠れるくらいを通るように
丸ミラーを見て調整します。

大型車両用に作ってるS字だけあって、広いので簡単。
そこまで神経質にならなくてもクリアできるけど、油断は禁物です。

次回は、難しいバックについて。

*注*
この記事にUPした写真は指導員さんにお願いし、
教習後に指導ポイントを再現してもらったものであり
教習中に撮影したものではありません。
タグ:けん引 教習

posted by せとちとせ at 09:15 | 香川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/377843927
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。